_ココで紹介したいろいろなIDEAは、環境などにより新たな欠陥を生むリスクもあります。 良く検討された上で、自らの責任で採用してください。

歓迎されざる手紙2008年10月05日 15:38:39

 
9月29日に固定資産税の3回目と4回目の分を払った。
これで今年も国民の義務をはらした。
これで安心して年を越せる、とホッとしていた。

それが、今年に限っては大きな間違いであった。


わたしは、税金を年2回払っている。

1回目は5月。
この時にまとめて払うのは、自動車税のほかに固定資産税の1回目と2回目の分。
そして、電波利用税(アマチュア無線のため)。

2回目は9月。
固定資産税の3回目と4回目の分。


さどんでい。
10月初めに、届いた歓迎しない手紙。
まさに、災害は忘れたことにやって来る。(寺田寅彦)

埼玉県の県税事務所から、
「10月31日までに、税金84,000円を納めよ」
「30円だけはまけてあげる」
というお知らせが届いた。

あ〜、急に気が重くなった。
(みんなも はらって いるんだ ろうな〜)
  

不動産取得税2008年10月06日 00:22:24

↑写真をクリックすると拡大します。
 
 
不動産取得税の請求書(?)に付いてきた説明書。

この税金の算出方法は、評価額から1200万円引いた残りに、3%かけて、100円以下を切り捨てる。
これを逆算すると、拙宅は14,801,000円と評価されたことになる。
喜んでいいのか、悲しんでいいのか、良く分らない。


こんな計算式よりも、評価基準そのものを知りたいと思う。

大手ハウスメーカーで建てた某さんは、自分と同じメーカーの同じ仕様の家を捜して、住所からその家の固定資産税評価額を見たそうだ。
(固定資産税の台帳は、だれでも閲覧できます)
家の大きさが若干違うので、坪単価にして比較していました。

拙宅の場合は、施主のわがままでオリジナル仕様が多すぎるので、そんな比較は無理、デキナイ。
暇だったら、評価基準を県税事務所へ聞いてみたい。
 

5.1ch:リアスピーカーの取付2008年10月11日 23:58:37

 
「民間でデキルことは民間で」といったのは元総理の小泉さん。

コストダウンの基本は、
《自分でデキルことは自分でする》ことだと思う。

今回は、5.1ch用のリアスピーカーの取付。

いままで、
・床置きしたり、
・カウンターの上に置いたり
・フロントサラウンドにしたり
いろいろ試行錯誤をしてきた。

その集大成として、天井設置にしてみた。
写真では分りにくいのだが、
水平方向も垂直方向もともにナナメにした。
つまり、スピーカーを自分の耳の方向に向けてつけた。

取付は、カインズホームでステンレスのL型金物を買ってきて、
木ねじで付けた。
天井は木ネジ5*25。
スピーカーも木ねじ4*15。
 
スピーカーケーブルの配管については、
建築時に壁から天井までCD管を通してある。

ココだけの話だが、
寝室にもホームシアターを置いた時のために、
コンセントとCD管だけは用意してある。
ただし、実現するのは何時になるかは未定。
 

台所の目隠しスクリーン2008年10月13日 10:35:06

キッチンについては二つの考えがあるようです。

耐久性では、
「一生大事に使う」というのと、
「10年か20年で交換する消耗品」という考え方。

別の分け方では、
「見せるキッチン」と
「仕事優先の作業場」

この考え方の違いで、キッチンの設計や機器の選定も変わってくると思います。

とはいっても、
どちらか100%で割り切れる人はほとんどいなくて、
「長持ちして欲しいけど、いつかは交換するかないか」
「キレイに見せたいけど、手元のタワシは隠したい」
という曖昧さが残ると思います。


拙宅では「台所は戦場だ」と考えました。
http://the.asablo.jp/blog/2007/09/18/1806057

しかし、お客さまには乱雑な所を見せたくないとも思ったので、
カウンターの天井にロールスクリーンをつけました。
作業中にお客さんがきたら、サッと引いて目隠しできます。
(一時的なボロ隠しであり、決して片づいた訳ではない)


※以前このblogに写真を載せた筈なのですが、見つかりませんでした。
もう一度載せます。

床下放熱器(空屋さんへの回答)2008年10月18日 21:59:30

空屋さん、大変にお久しぶりです。

いろいろと教えをいただいた空屋さん、そして皆さまのおかげで、
現在、とても快適な毎日を過ごしております。
冬は文句無し、夏はもうちょっと日射遮蔽を強化するつもりです。

>「電気温水器+膨張タンク+熱交換器+放熱器」

拙宅の場合は、1Fの暖房は床下エアコンと床下放熱器です。

電気温水器の温水が、温水ポンプが2台内臓の熱交換機に入ります。
ココまでが屋外です。
この1次側の膨張は電気温水器の逃がし弁で吸収します。

熱交換機の出口側は完全密閉型で床下放熱器に入ります。
こちら側には膨張タンクが繋がっています。
この写真が床下の膨張タンクです。
現在は写真のダンボール箱は撤去してあり、別の箱に納まっています。(笑)

熱交換機が屋外にありますので放熱ロスがありますが、
万一配管に穴が開いても床下が水で溢れることはありません。
この安心を選びました。
来年は電気料金の値上げ(=燃料費調整が高くなるので)
熱交換機箱の断熱強化をするつもりです。

電気温水器は東芝の560L。HPL-D4509RSです。
http://www.toshiba-kiki.co.jp/products/denon/kyutou/other_series.htm
5時間型を作っているのは、今は東芝しかないと思います。
これで毎月2460円の電気料金割引を得ています。
(不労所得のようなものです)

床下放熱器はコロナ製、UP-1219Yを横置きにしています。
http://the.asablo.jp/blog/2007/09/28/1826688
http://www.corona.co.jp/products/ondan/yukashita_m.html
おっと、値段が高くなっていますね。原油高の影響でしょうか。
サンポットでも同様な製品を出しています。

>それともコロナには単体で370Lほどの暖房用電気温水器があるのでしょうか?

暖房用電気温水器というのは、わたしは知りません。
電気でやるとしたら、料金的にヒートポンプになると思います。

多機能エコキュートでしたら、床暖房用の回路を使うことができます。
これはコロナと三菱で出しています。
ただ、両社とも「自社の専用不凍液を使え」と主張しますし、
床下放熱器メーカーも同様に主張しますので、
三菱を使うとちょっと厄介です。

まあメーカー保証なんか気にしなければ、自己責任でやれば問題ありません。

こんな答えでよろしいいでしょうか。


↓空屋さんへお礼をこめて、実験結果をご報告。
http://the.asablo.jp/blog/2008/02/16/2634324
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