_ココで紹介したいろいろなIDEAは、環境などにより新たな欠陥を生むリスクもあります。 良く検討された上で、自らの責任で採用してください。

不動産取得税2008年10月06日 00:22:24

↑写真をクリックすると拡大します。
 
 
不動産取得税の請求書(?)に付いてきた説明書。

この税金の算出方法は、評価額から1200万円引いた残りに、3%かけて、100円以下を切り捨てる。
これを逆算すると、拙宅は14,801,000円と評価されたことになる。
喜んでいいのか、悲しんでいいのか、良く分らない。


こんな計算式よりも、評価基準そのものを知りたいと思う。

大手ハウスメーカーで建てた某さんは、自分と同じメーカーの同じ仕様の家を捜して、住所からその家の固定資産税評価額を見たそうだ。
(固定資産税の台帳は、だれでも閲覧できます)
家の大きさが若干違うので、坪単価にして比較していました。

拙宅の場合は、施主のわがままでオリジナル仕様が多すぎるので、そんな比較は無理、デキナイ。
暇だったら、評価基準を県税事務所へ聞いてみたい。
 

歓迎されざる手紙2008年10月05日 15:38:39

 
9月29日に固定資産税の3回目と4回目の分を払った。
これで今年も国民の義務をはらした。
これで安心して年を越せる、とホッとしていた。

それが、今年に限っては大きな間違いであった。


わたしは、税金を年2回払っている。

1回目は5月。
この時にまとめて払うのは、自動車税のほかに固定資産税の1回目と2回目の分。
そして、電波利用税(アマチュア無線のため)。

2回目は9月。
固定資産税の3回目と4回目の分。


さどんでい。
10月初めに、届いた歓迎しない手紙。
まさに、災害は忘れたことにやって来る。(寺田寅彦)

埼玉県の県税事務所から、
「10月31日までに、税金84,000円を納めよ」
「30円だけはまけてあげる」
というお知らせが届いた。

あ〜、急に気が重くなった。
(みんなも はらって いるんだ ろうな〜)
  

♪雪やこんこ♪2008年02月10日 00:21:01

 
またもや週末の雪。

写真は、ちょうど一週間前の雪の日の様子。
撮影したのは昼近く、降雪はわずか数センチだったので、
積もった雪はすこしずつ融け始めています。

西側の屋根の方が、融けるのがすこし早いようです。
なぜ?

今度も、このくらい積もるのだろうか。
受験生いじめの雪。
 

西から見た全景2007年12月18日 22:32:03

 
写真左から、
・電温格納箱(?)
・エコキュート
・床下エアコンの室外機
・郵便ポスト
・合併浄化槽のブロアー
が見えます。

これを見て、複数の近所の方から
「クリニックでもできるんですか」
と、言われました。
 

建物の面積(3)登記面積の不思議2007年12月17日 22:17:26

 
今回、家を建てるにあたっての公的手続きが色々あったが、
そのうちいくつかは自分で行った。

登記に関しては次の4つを自分で行なった。
(1)建物表題登記
(2)地目変更登記
(3)所有権名義人住所変更
(4)所有権保存登記

(1)には建物図面と各階平面図を添付する必要がある。
この各階平面図は、建築確認申請の図面を基にして書いたのだが、
登記面積はこれとは違うのだそうだ。

もちろん、建築確認申請の69,97m2には、吹抜けやロフトは抜いてある。
>・住宅部分 170.58m2 (1F100.61m2 + 2F69.97m2)

実は、わが家の場合、階段部分が面積に算入されないのだそうだ。
階段は壁があればカウントされるのだが、わが家はスリット状なので
抜くように指導され、図面は書き直しすることになった。

結局、登記面積は、1Fは100.61m2のままで良かったのだが、
2Fは64.28m2に減った。
そのため、保存登記の手数料(登録免許税)もすこし安くなった。ラッキー。

なお、建物表題登記と地目変更登記は無料(無税)だ。

 

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