_ココで紹介したいろいろなIDEAは、環境などにより新たな欠陥を生むリスクもあります。 良く検討された上で、自らの責任で採用してください。

家電の省エネ2012年01月03日 02:31:02

take1さんから、古い記事にコメントいただきました。ありがとうございます。
対象は↓この記事です。
http://the.asablo.jp/blog/2008/03/29/2881144

>冷蔵庫は、省エネより、使いやすさ優先で選びましたが、結構、電気を使っていて、残念。定格より1.5倍ぐらい、消費しています。トホホ。エコ機能は、まがいですね。エコ設定より、弱に設定した方が消費電力は少ないです。

冷蔵庫は周囲温度と置き場所で消費電力が大きく変わるようです。
測定した時の周囲温度とか運転状態はどうだったのでしょうか。
参考URL
http://www.tepco.co.jp/cc/press/10072905-j.html
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu10_j/images/100729g.pdf

我が家では「夏の節電」でエアコンをほとんど使わなかった(2回くらい使用)ので、周囲温度が上昇した影響によって冷蔵庫の消費電力は増えたと思われます。
その代わりといっては何ですが、中身の整理整頓を心掛けて、3秒で開け閉めできるようにしました。開ける、取る、閉めるで3秒です。

「エコ機能」というのはよくわかりません。
夜中に設定温度を上げたり、霜取りしたりとかするのでしょうか。


>液晶テレビは、定格とほぼ同じ消費電力で、感心しました。当たり前か。

我が家のシャープ製液晶テレビの場合ですが、画面の明るさによって消費電力が大きく変わります。
液晶の後ろで光っていて、液晶にかける電圧でシャッターを開閉して透過率を変えるという、液晶の原理から考えるととても不思議な感じがするのですが、実際、画面が白い時と黒い時では違うのです。これはビデオの静止画で測定した時に発見して驚きました。

画面の白と黒よりも、明るさを変えた時の消費電力の変化の方が大きいのですが、我が家の40形では平均して93Wくらいで使っています。同じ40形でも、東芝のレグザのほうが10Wくらい消費電力が大きかったです。両機ともに室内の明るさによって画面の明るさを自動調節する機能があるので、うまく測定できていないかもしれないのですが。

合格祝い2012年01月11日 22:33:43


お年玉
先に紹介した「第一回家電の省エネ検定」に合格したと思われるので、自分で自分を誉めることにした。

写真は、両方とも赤外線放射温度計なのだが、上の白いものは2008年夏前に購入したもの。1954円でした。
下のものは、12月18日に注文したもので、なんと送料込みで2750円!

測定誤差は両方とも2Kで同じなのですが、
小表示(分解能?)は、白が0.2Kなのに対し、黒は0.1Kとより高性能。
温度や湿度の絶対値を知りたい時は、先に紹介したスーパーEXセンサーを信じている。
http://the.asablo.jp/blog/2011/09/07/6091363

しかし、温度差を知りたい時は最小表示単位が0.2Kでは少し不満を感じていたのが、購入の動機だ。
なぜ不満かは、この次のブログで明らかになる。(予定)

もう一つ、DS比も白が1:1なのに対し、黒は12:1と狭くなっている。遠いところを測るにはこのくらいが都合が良い。
さらに黒は、赤色LEDでスポット光が出るので狙いもつけやすい。

使ってみた感想としては、まず安い。
その割に性能が良いので、温度差の測定用としておすすめできる。

おすすめの赤外線放射温度計2012年01月15日 23:44:28


画面の拡大写真。

左のボタンは照準のon-off
右のボタンはLCDの照明のon-off
中央は使うことがないのだが、摂氏と華氏の切り替え。

画面の中には、
上段にHOLD表示、SCAN表示、ライト点灯、電池残量が表示される。
下段は見たとおり温度表示。

take1さんから質問がありましたが、私はアマゾンで買いました。

本製品は、温度の[℃]測定ではなく、あくまで温度差[K]の測定用としてお勧めしています。この点で誤解のないように、レビューなどもよくお読みくださるようお願いします。
http://www.amazon.co.jp/%E8%B5%A4%E5%A4%96%E7%B7%9A%E9%9D%9E%E6%8E%A5%E8%A7%A6%E6%B8%A9%E5%BA%A6%E8%A8%88/dp/B001TSTN64/ref=pd_sim_k_3


さらに高性能の温度計が欲しい方は、放射率可変タイプの製品をどうぞ。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%AF%E6%B8%AC%E5%AE%9A-73014-%E6%94%BE%E5%B0%84%E6%B8%A9%E5%BA%A6%E8%A8%88C-%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E6%A9%9F%E8%83%BD%E4%BB%98-%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%8E%87%E5%8F%AF%E5%A4%89%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97/dp/B0041CWHW2/ref=pd_cp_diy_2

窓ガラスの断熱性能向上2012年01月28日 07:36:06



さらなる省エネへの第一歩。
窓ガラスの性能向上を図ることにした。

前から温めていたアイデアは、窓ガラスに「大きな透明の下敷き」を貼りつけて、トリプルガラスもどきにすることだ。
空気層を増やせば効果があるのは分かっているが、なかなかうまい材料に巡り合えない。

「やはり、ローコストで実現するのは無理なのか。」
諦めかけたその時(うそ)、ホームセンターでいいモノが見つかった。

本命はあくまで、アクリル、ポリカ、PET、ワーロンなどだが、あまりにも安く売っていたので、思わず手に取ってしまった。

今回は空気層を増やした断熱性能の向上効果と、耐久性などを見ることにした。
年末に2ヶ所のガラスに貼って、先に買った赤外線放射温度計で温度差を測ってはニヤついている。

天気予報で「明日は冷え込む」予報だと、何故かうれしくなる今日この頃なのだ。

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