レンジの給排気口 ― 2007年07月07日 22:13:27
左の穴はレンジの排気口。
右はそのための吸気口。ここにパッコンを付ける予定。
(天井から垂れ下がっているオレンジのパイプは、
HDMI用CD管なので今回の話題には無関係)
普通、高断熱高気密24時間換気の家では、
「同時給排気型のレンジフード」を使うことが多いようだ。
当初、わたしもそのつもりだった。
それでいろいろ調べたが、満足できる製品が無かった。
そこで、負圧問題さえ解決できれば、排気型でも良いと考え、
方針転換した。
拙宅の換気計画はチョットと変わっている(施主と同じか?)
ので簡単に説明する。
換気は第三種で、1Fと2Fそれぞれに換気装置がつく。
(省電力のDCモーター型)
1Fは吸気口は無い。
基礎立上りから吸気し、床下ガラリから室内にはいる。
2Fは、普通のパッコン。
レンジフードは、熱と臭いで自動起動し、
排気風量を細かく変えられる省エネ型にした。
レンジフード動作時は、給排気バランスが崩れるので、
1Fにパッコンを一個だけ設置した。
煙りやにおいの飛散防止のため、
レンジフードを含めたキッチン天井には、
高さ200のガラスの垂れ壁をつけるので、
パッコンはその外側に位置する。
(消防法とは関係ないので、高さ200でもOK)
換気が机上の計画どおり上手くいくかどうかは、
住んで見ないと分からない。
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