_ココで紹介したいろいろなIDEAは、環境などにより新たな欠陥を生むリスクもあります。 良く検討された上で、自らの責任で採用してください。

YSさんへのレス2011年02月19日 06:20:47

UNOさんのネットフォーラムに次の文を載せました。 
http://hpcgi3.nifty.com/net-forum/koukimitsuuno.cgi

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YSさんへのレス
>このような個別の風量でも評価できるでしょうけど、より実用的には、要はちゃんと新鮮空気が供給されていればいいわけで、これは室内の二酸化炭素濃度で評価できるとのこと。このフォーラムでさもさんに教えてもらいました。二酸化炭素濃度計は、

>http://www.ureruzo.com/gas/co2GCO2.htm

>こんなやつが1万円ぐらいで売ってます。お勧めです。私は1台購入してリビングに置いてます。さもさんによると室内CO2濃度700ppm以下が理想らしい。外気は400程度です。拙宅の計測例では通常は600台後半で推移。

おっしゃるとおり、室内空気が新鮮で快適あれば良い訳です。
数値で目安にするには、CO2が安全で安上がりで良いのでしょうね。この場合のCO2は、大腸菌のようなものでしょうね。
ただ、CO2には変動要因があります。
一つは季節変動です。
植物の光合成の影響で夏の終わりから秋が、CO2が一番少なくなります。
http://ds.data.jma.go.jp/ghg/kanshi/ghgp/21co2.html
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report2005/html/2_1_1_e.htm

もっと大きい変動要因(?)は、場所です。
評論家の南雄三さんがアキレスBBで断熱改修された時のことを書いていましたが、その中に外気のCO2が450ppmと書いてあった記憶があります。
南さんは東京の新宿にお住まいですから、
「都会の人は高いお金を出して住んで、悪い空気を吸っているのだ。可哀想に」と思いました。
緑の多い田舎の方では370ppm程度でしょうから。

新築時は、VOC測定に検知管を使おうかと思いましたが、一本2000円程度と高いのでやめました。
ご紹介いただいたCO2濃度計は、う〜ん、微妙な値段設定です。
家庭用で精度は低いけど、指針が目安にはなる、24時間記録も魅力的。手が届かない訳じゃない、ちょっと高いけど、でも欲しい。。。
我が家の大蔵省に交渉しよう。認めてくれるかな?

また、換気の検証に煙を使ったのを見ました。
発煙筒(たぶん、車で使った期限切れのもの)を焚いて、時間経過とともにどうかわるかを写真に撮っていました。
空気の流れで澱みがあるかどうかを目視できるので、換気の効果がとても分かりやすかったので感心しました。


>夏は除湿が追いつかないと、高湿度のためにエアコン吹き出し口での結露が条件によっては生じる。しかし冬のパッコンでは、同様に冷気が入ってくるわけだけど、室内の相対湿度が夏ほど高くないので結露しないんでしょう。たぶん。

昔の家ではパートタイム冷房でしたので、同様に壁掛けエアコンがフルパワーの時にフィンが結露したことがあります。車でも冷房吹き出し口の窓ガラスが、外側で結露する時があります。
結露は弱いものいじめですから、露点に達したところだけが結露します。それによって除湿されるので、2番目3番目に弱いところが助かるともいえます。除湿器はまさにこの原理です。
家中結露させないで高い湿度に保つと、外気に面した押し入れの布団接触面とか、同様に壁にぴったり付けたタンスの裏などが怪しくなります。Low-Eガラスがちょっと結露するだけなら良いですが、これは大変困ります。

残りのレスはまた後ほど。

Name : kei2@北関東 Time : (2011年2月19日<土>06時19分)

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