加湿器と結露 ― 2010年01月09日 09:33:31
我が家では、入居当初は加湿器を使っていませんでした。
この時の室内環境は、なんとか湿度40%を維持していましたが、40%を切る時がたまにありました。
これですと、夕方に咽の調子が悪くなる時がありました。妻も同様でした。
そこで、加湿器を購入しました。
電気代が安い気化式から選ぶこととし、4社ほど候補を絞り込みました。
たまたま、amazonで候補の加湿器の安売りがありましたので、それを購入しました。在庫処分だったのでしょうか、2万円以下と言う、信じられない値段でした。
三菱製のレコード盤をたくさん重ねたような加湿器です。
そして、24h加湿していました。この運転ですと、朝夕に給水が必要で、給水量(=加湿量)は合計8−10(L/日)程度でした。
これにより、室温20−21℃で、湿度50%以上を確保することができました。
体は快適でしたが、今度は窓の結露が気になり出しました。
最近では、夜間は加湿器を停めています。
給水は一日一回になりました。たまに「給水」を促すランプが点灯します。(補給忘れです)
タンクいっぱいで給水量は6(L/日)程度です。
夜間停止では、朝方の湿度が以前よりも3−5%程度下がっています。
窓の結露が若干少なくなり、サッシ下端のガラスが結露している状態です。
なお、スタイロ嵌込み窓は加湿器の有無にかかわらず、朝方は全面結露しています。
これはどうしようもありません。
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この時の室内環境は、なんとか湿度40%を維持していましたが、40%を切る時がたまにありました。
これですと、夕方に咽の調子が悪くなる時がありました。妻も同様でした。
そこで、加湿器を購入しました。
電気代が安い気化式から選ぶこととし、4社ほど候補を絞り込みました。
たまたま、amazonで候補の加湿器の安売りがありましたので、それを購入しました。在庫処分だったのでしょうか、2万円以下と言う、信じられない値段でした。
三菱製のレコード盤をたくさん重ねたような加湿器です。
そして、24h加湿していました。この運転ですと、朝夕に給水が必要で、給水量(=加湿量)は合計8−10(L/日)程度でした。
これにより、室温20−21℃で、湿度50%以上を確保することができました。
体は快適でしたが、今度は窓の結露が気になり出しました。
最近では、夜間は加湿器を停めています。
給水は一日一回になりました。たまに「給水」を促すランプが点灯します。(補給忘れです)
タンクいっぱいで給水量は6(L/日)程度です。
夜間停止では、朝方の湿度が以前よりも3−5%程度下がっています。
窓の結露が若干少なくなり、サッシ下端のガラスが結露している状態です。
なお、スタイロ嵌込み窓は加湿器の有無にかかわらず、朝方は全面結露しています。
これはどうしようもありません。
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