_ココで紹介したいろいろなIDEAは、環境などにより新たな欠陥を生むリスクもあります。 良く検討された上で、自らの責任で採用してください。

凍結防止ヒーターをON2008年12月28日 23:04:02

 
水道管が凍ると大変だ。

破裂して漏水する。水が使えなくなる
そして、お金がかかる。
だから、エコキュートや電気温水器の配管には、
凍結防止ヒーターが巻いてあり、その上に保温材がある。

私の地域の気候では、
1月になったら凍結防止ヒーターを入れようと思っていました。
もう、そろそろかな。

ところが、1週間前の天気予報では、
12月27日の最低気温がー5℃。
すごい強烈。いったいナンデ???

どうやら、大寒波がやって来るらしい。

これは、その後の予報では、ー4℃、ー3℃となっていったが、
念のため、26日に凍結防止ヒーターを入れた。
といっても、コンセントを挿し込んだだけだ。

それから、立水栓も凍結防止モードに変更。
こちらは、配管の水抜きするだけ。

はたして当日は、強い風が吹き、
群馬県の北部では60−70センチの積雪があったようです。
雪不足だったスキー場は雪が降って一安心。
 

みなさんのお宅では冬支度は大丈夫でしょうか。



コメント

_ friday8 ― 2008年12月29日 20:55:49

そちらは水道管が凍る事があるんですね。
こちらは保温材は巻かれていますが、ヒーターはないです。

この地へ来て30年程ですが、1度だけ10時頃まで水が出なかったことがあります。
多分、零下4~5度だったんじゃないでしょうか‐‐‐この辺の気温が、保温材があっても凍るボーダーラインじゃないかと思うんですが。

_ iBook ― 2008年12月29日 23:20:07

Friday8さん、コメントありがとうございます。

近くの気象台では、1919年2月9日に-11.9℃という最低気温を記録しています。
しかし、最近30年ではそんなに低くなることはなく、せいぜい-6℃程度かと思われます。
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/rank_s.php?prec_no=43&prec_ch=%8D%E9%8B%CA%8C%A7&block_no=47626&block_ch=%8CF%92J&year=&month=&day=&elm=rank&view=

念のために配管には凍結防止ヒーターが巻いてありますが、
このヒーターは2-3℃以上では電気が流れないようになっています。

千葉県は暖かかった思い出があります。魚も旨かった。
館山や銚子では、あまり氷を見た記憶がありません。

_ friday8 ― 2008年12月30日 19:32:15

-11.9度とは!

このところ、経済危機とか金融恐慌とかで「100年に1度」という言葉が流行っていますが、この気温こそ100年に1度でしょうねー。

もしこのあたりでこの気温になったら、凍結防止ヒーターのない家は全滅ですね。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
「オール電化で2008年6月の電気料金は、○○○○円。」
半角で4桁の数字を入れてください。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://the.asablo.jp/blog/2008/12/28/4030946/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

日本ブログ村の にほんブログ村 住まいブログ エコ住宅へ にほんブログ村 環境ブログ エネルギー・資源へ 部門に参加しています。

ジオターゲティング