終に、恐怖の○○がやって来た。 ― 2008年01月22日 04:12:48
ついにわが家にもやって来ました。
あの、恐れていたことが、、、
「エイリアン」でも「プレ出たー」でもありません。(失礼な)
(最近テレビで「エイリアン対プレデター」を見ました。
それは、
お役所の公務員(固定資産担当)のことです。
まず、外回りを丹念に見ること10分。
ただのガルバリウムなのに。。。。。嫌な予感が。(これが後に的中)
家に入って、開口一番、
「この家は床暖房がはいっていますか」
と聞かれました。
「しまった。窓を開けて、もっと寒くしておくんだった。」
わが家は床暖房は入っていません。
18.6℃なのに、なぜか暖かく感じてしまうのだ。困った問題だ。
トイレのドアを開けて
アラウーノの蓋が自動で開いたのでビックリ。
「しまった。電源を切っておくんだった」
こんなコトで驚くなよ。
床の材質、壁の材質を念入りにチェック。
床の無垢とクッションフロアを見分けているように見えた。
むむっ、ヌシもなかなかできるな、油断できない。
。
台所ではメジャーで、フロアユニットの長さと奥行きの測定。
それから内部を念入りに見ていきました。
「こっている造りですね。」
「ああ、もうこんな時間だ。次の現場に間に合わない」
などと、言いながら。
「部屋の数で税金がかかるんです」
「しまった。トイレのドアを外しておくんだった」
この様な後悔、後悔、後悔しきり。
最後に、
「不動産取得税がかかります」
「が〜〜ん」
「ど、どっ、どうしよう。HELP ME」
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