_ココで紹介したいろいろなIDEAは、環境などにより新たな欠陥を生むリスクもあります。 良く検討された上で、自らの責任で採用してください。

膨張タンク(2)2007年11月01日 21:27:56

 
こんな風に直してもらいました。
 
「ダンボールはいかにも仮設だ。
木材か発泡スチロールでシッカリ固定して欲しい。」
と伝えた結果がこれです。

拙宅の場合、基礎断熱なので床下は室内空間ですから、
断熱材で囲む必要はないと思います。

まあ、囲っても害はないと思いますが。
  

ガラリを下から見た2007年11月02日 21:09:24

 
拙宅は、床下放熱器を採用した。
床のガラリは、大工さんに細工してもらいました。

今回は、ガラリを下側から見た写真です。
見るひとが見れば、ノウハウがイッパイ。
 
白いのは、基礎断熱材&型枠のワンダーイーフォーム。
ピンク色は、ネオマフォーム。(たしか66mm)

これは基礎上の土台の内側に設置した断熱補強用で、
X工務店と検討した結果の構造です。

その中間は、現場発泡のウレタン。
  
取り外しできるガラリは、下から2枚の木材で押さえています。
 
 

ポスト(工事中)2007年11月03日 08:29:51

 
しばらく前の写真です。
 
寒い時に玄関を開けて新聞を取りに行くのはイヤだな〜。
玄関ドアに新聞受けを付ける訳にはいかないし。

そこで、
小さなサッシの外側にポストを付けました。
これなら、気密&断熱はEXCELサッシが受け持ちますので、
安心です。

このアイデアは、いい家がほしいのBBSで、
↓まゆつばさんからいただきました。
http://ii-ie.com/pastlog/lng0110/01100032.htm

↓メイさんの施工写真を参考にさせていただきました。http://ii-ie.com/pastlog/lng0504/05040034.htm


「箱を作って、外装を外壁に合わせてくれれば良い」
という、いいかげんなお願いだったのですが、
何故か、タイベックシルバーが張られていました。

 
玄関内部の写真は以前に公開しました。↓
http://the.asablo.jp/blog/2007/10/26/1872900
 

床下(15)収納庫の下側2007年11月04日 07:18:10

 
床下収納庫を下側から見た。
 
床断熱の場合だと、この白い断熱材は見えない。

基礎断熱のわが家では、白い断熱材は不要なのだが、
メーカーの正規付属品なので。

↓上から見た写真。
http://the.asablo.jp/blog/2007/10/09/1845504
 
正面の○は、床下吸気口のパッコン。
その左の黒いのが、床下放熱器。
 

床下(16)2007年11月05日 22:00:26

 
床下続き。
銀色のパイプ2本が走る、1階の床下。
(拙宅では2階の床下は見ることができない。)
 
右の太いのは水洗トイレの汚水管。
細いのは手洗いの排水管。
ともにシッカリ保温工事がしてある。感心。感心。

青は便器(アラウーノ)への給水管。
手洗い水栓への給水管はここからは見えない。

下の白いのは、暖房用の温水循環用。
 

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