_ココで紹介したいろいろなIDEAは、環境などにより新たな欠陥を生むリスクもあります。 良く検討された上で、自らの責任で採用してください。

ガラリを下から見た2007年11月02日 21:09:24

 
拙宅は、床下放熱器を採用した。
床のガラリは、大工さんに細工してもらいました。

今回は、ガラリを下側から見た写真です。
見るひとが見れば、ノウハウがイッパイ。
 
白いのは、基礎断熱材&型枠のワンダーイーフォーム。
ピンク色は、ネオマフォーム。(たしか66mm)

これは基礎上の土台の内側に設置した断熱補強用で、
X工務店と検討した結果の構造です。

その中間は、現場発泡のウレタン。
  
取り外しできるガラリは、下から2枚の木材で押さえています。
 
 

膨張タンク(2)2007年11月01日 21:27:56

 
こんな風に直してもらいました。
 
「ダンボールはいかにも仮設だ。
木材か発泡スチロールでシッカリ固定して欲しい。」
と伝えた結果がこれです。

拙宅の場合、基礎断熱なので床下は室内空間ですから、
断熱材で囲む必要はないと思います。

まあ、囲っても害はないと思いますが。
  

床下(?)これはナイよ。2007年10月31日 23:39:02

 
床下写真シリーズ(?)

赤いのは床下暖房用の「膨張タンク」

このダンボールは許せない。
クレーム!!


床下には暖房用の温水配管がある。
電気温水器には普通の水道水が入るが、
床下放熱器やパネルヒーターに繋がる温水配管には、
別の水(メーカー純正の不凍液)が入る。
両者は熱交換機で熱は伝わるが、水は交わることなく、
分離されている。

そして、この回路の水は完全密閉されている。
だから、放熱器は錆びない。密閉回路に酸素が無いから。
しかし、温度による膨張をどこかで吸収する必要がある。

この吸収をするのが、赤い膨張タンクだ。
半分は水、半分は空気が入っている。
 

ユニットバス床下の配管(3)2007年10月29日 22:31:06

 
床下の3連発です。

もし、この配管の接続先がが全て分かれば、
あなたはプロ(かも?)





左下の青いのは、浴槽の排水。
右下から来るのは、浴室入口の排水。

真上は、浴室の床の排水。
灰色のエスロンパイプが、本当の排水?(外部への出口です)
 
どうです、全部分かりましたか。


ユニットバスの床下に潜っていると、
メーカーの工夫の後がイッパイ見つかって飽きません。
とてもうれしい気分になる。
とても楽しい。

こんな私って、変かしら?
 

床下の配管(2)2007年10月28日 21:59:38

 
下の写真は、床下から上を見上げたもので、
左はコンクリートの柱、右はエスロンパイプです。
 
今回は、別の角度から写しました。
 
赤いのは温水配管、青いのは水道配管、
白いのはエコキュートの配管です。

傘を逆さにしたようなものは4本あって床を支え、
ボルトも4本あって浴槽を支えています。
  

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